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k^n(n:自然数)

思いのままに書き綴ります

忘却の魔

書こうとしていたことを忘れてしまった。
暇なときにでもネタを考えているのだが、今日はとにかく眠かったがゆえ、忘れてしまったのかもしれない。

テスト勉強でも受験勉強でも日常生活でも「忘却」は怖い。テストや受験においては最大の敵であり、日常生活では物忘れとして現れる。

今回のテスト勉強は頑張ったためにテストが終わってからも記憶が定着しているように思える。地理はセンター試験に使う気がないので、一刻も早く忘れたいのだが。

いざ、忘れようと思っても忘れられないし、忘れたくないことを忘れる。これが「忘却」の罠だ。罠というか避けては通れぬ道というか、語彙力のない僕には言い表しづらい。

そんな僕でもとりあえず言えるのは、集中すれば「忘却」を抑えることは出来るということだけだ。集中力の保ち方、受験生にとっても、誰にとっても大切なことだが、それがまた難しい。